自転車保険を扱う会社





自転車保険の取り扱いを中止する会社も目立ってきてはいますが、現時点で自転車保険を取り扱っている損害保険会社をリストアップしてみました。

まず、家族の一人が入ると家族型保険ということで、配偶者や同居している親族のかた、また別居中で未婚のお子様までも対象に被保険者になることのできる便利な自転車総合保険という名前の自転車保険が損保ジャパンで取り扱われています。

ちなみにこちらの保険料は1年間という期間で3480円のものと、5790円のもの、また8560円のものがありますが、3年間の契約にすれば保険料はもっとお安くなるようです。

保険料の金額の高さは、保障の厚さと考えて良いと思います。

また、損保ジャパン以外には、5690円からで、同じく本人だけでなく家族もカバーされる自転車保険を提供している三井住友海上火災などがあります。

また日本興亜損保では自転車保険の取り扱いを中止していますが、代わりに自動車保険で自転車もカバーされるようなプランが提案されています。

セコム損保は業界の中でも初めて自転車総合保険を発売したとして有名ですし、またゼネラリは自転車総合保険の販売を中止してしまったようですが、代わりになるものを発売する予定のようです。

その他、東京海上も現在では自転車保険の扱いはなく、日常生活賠償責任補償特約でカバーしているそうです。

今後、自転車保険を単体で扱う会社は減る一方かもしれませんが、自転車保険もカバーした日常生活損害責任保障のような保険は増えてくるのではないでしょうか。